宇部市と山陽小野田市にお住まいの一般の方を対象とした現場見学会、「夏休み!!橋の建設現場に行ってみよー」の参加者を募集したところ、30名を超える応募者があり、8月8日“夏”真っ盛りの中、開催いたしました。
 この見学会は、身近な公共土木施設の建設現場に足を運んでもらうことで、公共土木事業に対するイメージを改めるきっかけとしてもらうことや、橋を含めた道路や河川などの公共土木施設の必要性についての理解を深めてもらうことなどを目的に開催したものです。
 当初、この時期の開催とあって、熱中症の恐れなどが心配されましたが、参加者のご協力によって、スケジュールどおりに進行することができ、無事終了することができました。
 また、参加された方からたくさんの「驚き」や「感動」の声をいただき、見学会の所期の目的が達成できたものと考えております♪
 建設技術センターとしては、このように様々な視点から公共土木事業に関して皆様のお役に立てる支援の形を発見し、アクションを起こしていきたいと思っております。
 
午後:橋の歴史や種類といった一般的な知識について勉強会
 
午後:【現場見学会】宇部湾岸線〔宇部スカイロード〕《厚南高架橋(仮称)》、小野田湾岸線《新有帆大橋(仮称)》、宇部市道岩鼻中野開作線《新琴川橋(仮称)》
 
〜参加された方の声〜
・橋にいろいろな形があることがわかりました。他の橋の工事現場にも行ってみたいです。
・橋をつくるのに、「やじろべえ」の原理を使っていたのにびっくりしました。
・普段は入ることの出来ない現場を見学できて、大変楽しく、また、とても勉強になりました。
・日頃、気にしていなかったところにこんな高度な技術が駆使されているのに驚きました。
・橋の模型や展示物もあり、よくわかりました。
・夏休み中に子供と一緒に参加できてともてよかったです。
 
8月9日宇部日報に、見学会の様子が掲載されました。