復興支援と全技協〜東日本大震災等における職員派遣〜
 全技協※では、東日本大震災や新潟・福島豪雨において、応援要請があった県のセンター等へ多数の職員を派遣し、道路や河川などの早期復旧を目指し応援しております。(当センターの派遣実績は無し)
 全技協では、被災地における社会資本の復旧を応援し、早期の復興を願っております。
 
【派遣先と支援概要】

■(財)岩手県土木技術振興協会
 H23.07.01〜       延べ15ヶ人月を派遣
 主に市町村の災害査定設計書作成や復旧工事の発注設計書作成

■(社)宮城県建設センター
 H23.05.09〜H24.03.23 延べ85ヶ人月を派遣
 主に県や市町村の道路及び下水道の災害査定設計書作成及び査定対応

■(財)ふくしま市町村建設支援機構
 H23.04.15〜H23.12.22 延べ46ヶ人月を派遣
 県及び市町村の災害査定用の査定設計書作成

■(財)新潟県建設技術センター
 H23.09.20〜       延べ22ヶ人月を派遣
 主に県の災害査定や道路、河川などの復旧工事の発注や現場管理

 なお、全技協では、過去における新潟県中越地震において、平成16年に10名の職員が応援にあたり、被災地の復旧・復興に尽くしております。

 
※全技協
 当センターは、技術力向上などを目的とし、全国における同様の38法人で構成する全国建設技術センター等協議会(全技協)に所属しております。
 全技協では、大規模な災害が発生した場合に、被災地のセンター等からの要請により、職員を派遣し応援する協定を結んでおります。